全国青年印染経営研究会
会規約


 
第 1 条 名称及び事務所
本会は全国青年印染経営研究会と称し、本部を東京都内に置く。但
し、事務局は地方に置くことが出来る。
第 2 条 目  的
本会は印染業生産者の若い力を結集し、会員相互の親睦を図り、技
術の開発・育成・交換を共に進め、経営の合理的発展及び交流をもっ
て、業界の向上を図ることを目的とする。
第 3 条 事  業
本会の目的を達成する為、次の事業を行う。
@ 工場見学会・技術研究会
A 経営情報の交換
B その他、本会の目的達成に必要な事業。
第 4 条 会  員
1, 会員資格
  第2条の目的にそって年会費の納入をはたした者を会員とする。
  会員は入会に際して、別に定める入会金を納入し、毎年定めら
  れた会費を所定期日までに納入しなければならない。
1, 会員の権利
  会員は会の目的達成に必要なすべての事業に参加する権利を平
  等に有する。
1, 会員の義務
  会員は規約に基づく規定を遵守し、本会の目的達成に必要な義務
  を負う。
1, 会員資格の喪失
  本会員は次の事由によりその資格を失う。
 (1)退会
 (2)死亡又は廃業
 (3)年会費未納
  年会費納入期限を3ヶ月経過した場合
  @事務局は直ちに督促状を発送する。
  A事務局は発送後2週間の猶予期間を設け、なんら正当な理由な
   くして納入されないときは役員会に報告する。
  B役員会は事務局の報告を受け、討議し役員会の決議をもって退
   会勧告を発送する。
第 5 条 役  員
本会に次の役員を置く。
会長 1名、直前会長1名、副会長 若干名(ブロック毎に1名)、ブロック長 5名、
会計 2名、委員長 若干名、理事(会長、副会長、ブロック長、会計及び委員長を含む)
50名以内、会計 2名、監事 5名
@ 役員の資格
   すべての役員は、就任年1月1日に満50才以下の会員である事を要す。
   (但し、直前会長及び監事は除く)
A 役員の任期
   すべての役員の任期は1月1日から翌年12月31日までの2年とし、再任を妨げ
   ない。但し、補欠の役員の任期は前任者の前任任期とする。又、任期が満了した
   場合においても、後任者が就任するまでは、その職務を行う限り役員としての
   任期を延長し得るものとする。
B 役員の選出
   会長・副会長・ブロック長・理事・監事は、各ブロックから選ばれた役員選考委員会
   において選出され、総会の承認を受ける。
   任期途中にて会長以外の役員に欠員が出た場合は、各ブロック会において選出し、
   役員会で審議した後、総会の承認を受けることとする。
   但し、監事は他の役員との兼務を認めない。
C 役員の任務
  1. 会長は本会を代表し、会務を総括する。
  1. 直前会長は、会長に、会務に関し必要な助言を行う。
  1. 副会長は、会長を補佐し、会長事故ある時はその任務を代行する。
      1. ブロック長は、各ブロックを代表し、ブロックの円滑な運営に当たる。
  1. 理事は役員会の構成員として、本会の運営に参与する。
  1. 会計は本会のすべての会計を掌り、定時総会には会計監査を経て決算の
    報告をする。
  1. 委員長は、各委員会を代表し、委員会の円滑な運営に当たる。
  1. 監事は会の業務並びに財産状況を監査する。
第 6 条 顧問並びに相談役
役員会の推薦により、本会に顧問及び相談役を置くことが出来る。
第 7 条 会  議
@ 総 会
  総会は、定時総会及び臨時総会とする。
  定時総会は、毎年1回開く。
  但し、必要に応じ会長は、臨時総会を開くことが出来る。
 (イ) 総会に於いて処理する事項
   1. 予算、決算及び事業計画に関する事項。
   1. 役員の選出に関する事項。
   1. 会規約変更の事項。
   1. その他、必要と認められた事項。
 (ロ) 総会の議決は、出席会員の過半数とする。
     可否同数の場合は、議長が決定する。
 (ハ) 総会の議長は、出席会員の中より会長が指名し、議会の承認
     を受ける。
A 役員会
  会長が必要と認めた場合、役員会を開くことが出来る。
第 8 条 委  任
この規約の運営に関し、必要な事項は役員会に於いて別に定める。
第 9 条 会費と会計
@ 本会の必要な会費は、会費その他をもってあてる。
A 会費は、年間20.000円とする。ただし、1事業所より複数名の入会がある場合は、2人目以降の会員に限り、年間10,000円とする。
B 本会の会計年度は毎年1月1日に始まり、12月31日に終わる。
C 会費の返却はしない。
第 10 条 入 退 会
1.入 会
  本会に入会しようとするものは役員会の承認を必要とする。
  入会金12.000円、年会費20.000円を添えて申し込む。
1.退 会
  本会を退会しようとするものは、未入年会費を納入し、退会届を
  会長宛提出して退会出来る。
第 11 条 慶  弔
1. 会員及びその事業を引き継ぐべき家族に限り、その婚礼に際し
  会より御祝金10.000円を贈るものとする。
1. 会員本人に不幸のあった場合は10.000円を又は会員の同居家族
  に不幸のあった場合は5.000円を香花料として会より贈るものとする。
1. その他の慶弔に関しては、役員会において決定する。
附  則 この規約は平成5年1月1日より施行する。
第11条項は平成4年1月1日より施行する。
平成10年2月21日 第4条及び第10条一部改正
平成11年2月21日 第5条一部改正
平成15年2月15日 第10条及び第11条一部改正
平成16年2月22日 第5条一部改正
平成17年2月19日 第3条一部改正
平成18年2月18日 第3条、第5条及び第6条一部改正
平成21年2月15日 第5条一部改正
平成22年2月21日 第5条一部改正
    平成22年2月21日 第9条一部改正
    平成25年2月17日 第5条一部改正